11月20日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,080円/g

先週末のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。トランプ米政権先行き不透明感から金は買われた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは本日、ロシア政府による昨年の米大統領選への介入疑惑を捜査しているモラー特別検察官が、10月半ばにトランプ陣営の幹部10数人に対しロシア関連文書の提出を命じていたと報道。これを受け、トランプ米政権の先行き不透明感が再燃し投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。NY外為市場で円が対ドルで買われ。一時111円後半まで上昇。

2017年11月20日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
03-3558-0888
gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向