12月12日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,951円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。米公開市場委員会(FOMC)を控え金は下落。朝方は堅調に推移。先週末発表され良好だった11月米雇用統計を受けての売りも一服し買い戻しが先行した。しかし、その後は、12・13日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、雇用統計の結果を受けて利上げを確実視する見方の強まりから売りに押され、終盤にかけ小幅安で引けた。一方、白金は上昇。売られ過ぎによる買戻しや、米株価上昇を受けての買いに上昇して引けた。

2017年12月12日更新

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