7月6日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,869円/g

昨日(7月5日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。安値拾いの買いで上昇。北朝鮮情勢への懸念や、本日発表された5月の米製造業新規受注が弱い内容となったことから金は買われた。ただ、新規材料に乏しく上げ幅は限定的となった。取引終了後に発表された6月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されたが、相場には影響を与えなかった。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し、終盤にかけ小幅高で引けた。

2017年7月6日更新

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