7月14日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,842円/g

昨日(7月13日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。新規材料のないなか利益確定の売りに押され軟調に推移。12日のイエレン(FRB)議長の議会証言を受け、早期の米追加利上げに対する警戒感の後退などを背景とした安心から買われれていた金は、この日は反動から利益確定の売りに押された。ただ、新規の独自材料に乏しい上に、明日発表される6月の米小売売上高や消費者物価指数等、主要な米経済指標の数字を見極めたいとの思惑から積極的な商いは控えられ、商いは薄く低調。一方、白金は下落。金の値動きに連動し、終盤は利益確定の売りに押された。

2017年7月14日更新

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