7月18日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,868円/g

昨日(7月17日)、週明けニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。本日発表された7月のニューヨーク連銀・製造業景況指数が9.8と市場予想15を下回るなど、最近の米経済指標が低調な内容となっていることで、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の追加利上げ観測が後退したことや、これを受けドルが対ユーロで軟調に推移し金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われ、一時は6月15日約1カ月ぶりの高値を付けた。ただ、新規材料に乏しく上げ幅は限定的となった。

2017年7月18日更新

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