7月27日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,909円/g

昨日(7月26日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を控え、利益確定の売りに押され軟調に推移。米株価が史上最高値を更新するなど、欧米の株価が堅調に推移したことが圧迫要因となった。取引終了後のFOMCでは、政策金利の据え置きと、資産規模縮小計画を「比較的早期」に開始することが決まった。これを受け為替相場でドルが軟調に推移し金はファンド筋の買い戻しで上昇した。一方、白金は下落。新規材料の乏しいなか、金の下落に連動し売られた。

2017年7月27日更新

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