8月21日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,920円/g

週末のニューヨーク貴金属市場の金は下落。朝方は堅調に推移。米トランプ政権の政策運営の不透明感の強まりに加え、スペインでのテロ事件を背景に、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、安全資産としての「金」が買われ、一時1トロイオンス=1306.90ドルまで上昇し、昨年11月以来の高値を付けた。しかしその後、保守強硬派のバノン主席戦略官の解任が伝わり、政権運営の建て直しが進むとの思惑が浮上したことや、上昇による利益確定の売りに押され終盤、小幅安で引けた。一方、白金は上昇。金同様に朝方は堅調に推移。しかし、終盤にかけ金の軟調に連動し売られ上げ幅を縮小して引けた

2017年8月21日更新

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