10月2日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,036円/g

週末のニューヨーク貴金属市場の金は下落。米利上げ観測が足枷となり金は下落。米国の年内利上げ観測が引き続き圧迫要因となり、金利を生まない「金」を売る動きが優勢の展開。本日発表された8月の個人消費支出は、前年同月比1.4%上昇と、前月から伸びが3か月連続横ばいとなったが市場予想と一致。米連邦準備制度理事会(FRB)が目標とするインフレ率2%を引き続き下回ったが市場の反応は薄く金は軟調に推移した。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。

2017年10月2日更新

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