10月5日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,043円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。朝方はドル安、ユーロ高を受け買いが先行し一時は1285ドルまで上昇。しかし、その後、本日発表された9月のADP全米雇用報告や9月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が良好な内容だったことを受け、年内の米追加利上げに対する警戒感の強まりから売りに押され、終盤にかけ上げ幅を縮小し小幅高で引けた。一方、白金は下落。新規材料のないないか、様子見ムードが強まりから前日比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。米価小幅上昇には反応を示さなかった。

2017年10月5日更新

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