10月17日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,086円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。米株価上昇を受け金は下落。低調な米インフレ指標などを受け、連邦準備制度理事会(FRB)が年内の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決定するとの観測が後退しつつあることで堅調に推移する場面も見受けられた。しかし、NYダウ平均が6営業日連続で史上最高値を更新したことで投資家がリスク回避姿勢を弱めたことも、安全な資産としての金は売られた。一方、白金は下落。金の軟調に連動し売られた。最近のパラジュウム上昇に牽引されていたがパラジュウムの下落と共に売られた。米株価上昇には反応を示さなかった。

2017年10月17日更新

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