10月26日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,092円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場のドル安、ユーロ高を受け金は上昇。朝方は軟調に推移。前日の取引終了後に米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事をめぐり、共和党上院議員の大半がイエレン現議長よりもタカ派色が濃いとされるスタンフォード大のジョン・テイラー教授を支持しているとの報が伝わり、追加利上げに対する警戒感から金は売られた。しかし、終盤にかけ外為市場でドルが対ユーロで軟化。加えて米株価の反落を受け金は買い戻され、小幅上昇して引けた。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し小幅上昇。

2017年10月26日更新

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