11月15日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,086円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。値動きの狭いボックス相場が継続するなか、安値拾いの買いで上昇。朝方は米長期金利の上昇などを嫌気する向きからの売りに押されて軟調に推移。しかし取引中盤以降になると、米長期金利が下落に転じたことに加え、米税制改革をめぐる議会審議が難航する可能性が高いとの見方から、投資家がリスク回避姿勢を強めたことで金は買い戻され、小幅上昇して引けた。一方、白金は下落、新規材料のないなか、米株価安を受けた売りに小幅下落して引けた。商いは薄く低調。

2017年11月15日更新

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