11月30日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,041円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。良好な米経済指標の発表を受け金は下落。本日発表された今年第3四半期の米国内総生産(GDP)改定値が3.3%上昇と市場予想(3.2%上昇)を上回り、3年ぶりの高い伸びを記録し、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げを示唆したことが圧迫要因となり、ファンド筋の売りに押された他、米株価が連日の史上最高値更新したことも、投資家のリスク選好姿勢が強まり安全資産としての金は軟調に推移した。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。米株価上昇には反応を示さなかった。

2017年11月30日更新

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