12月1日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,038円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。米株価大幅上昇を受け金は下落。本日発表された米経済指標が総じて良好であったことで、朝方は軟調に推移。その後、米ホワイトハウスが、ティラーソン国務長官を退任させ中央情報局(CIA)のポンペオ長官と交代させる案の報道を受けて、トランプ政権の先行き不透明感か浮上し、金は買われた。しかし、米共和マケイン上院議員が、税制改革法案への支持を表明したことで、税制改革の進展期待感から米株価が急伸。これを受けて、安全資産としての金は売られ、終盤、小幅安で引けた。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し売り買いが交錯するなか、米株価大幅上昇に好感した買いで小幅上昇して引けた。

2017年12月1日更新

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