12月11日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,975円/g

週末のニューヨーク貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。米労働省が朝方に発表した11月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が季節調整済で前月比22万8000人増と、市場予想の20万人増上回った。失業者数も前月と同じ4.1%となり、2000年12月(3.9%)以来約17年ぶりの低水準となった。これを受けて外為市場でドル高、ユーロ安が進行したことや、米株式市場が大幅上昇したことで、安全資産としての金は売られた。一方。白金は下落。金の軟調に追随し売られた。6営業日続落の7月11日以来の安値を付けた。

2017年12月11日更新

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