12月20日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,997円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は小幅下落。朝方は堅調に推移。その後、利益確定の売りや米税制改革法案の下院採決を控えたポジション調整の売りに押された。本日発表された米住宅着工件数が10年強ぶりの高水準を記録したが、相場には影響を与えなかった。ただ、その後、イエメンのイスラム教シーア派系反政府武装組織「フーシ派」が、サウジアラビアの王宮を標的にミサイルを発射の報が伝えられると金は買い戻され終盤にかけ前日比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。一方、白金は上昇。新規材料のないなか、安値拾いの買いで上昇。ただ、商いは薄く上げ幅は限定的となった。

2017年12月20日更新

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