1月15日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,186円/g

先週末のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのユーロ高、ドル安を受け金は上昇。ドイツの2大政党が大連立政権の継続に向けた政策協議を開始で合意したとの報を受け、外為市場でユーロが対ドルで上昇しファンド筋の買いで4カ月ぶりの高値圏を付けた。米政府はイラン核合意に基づく対イラン制裁解除を継続すると発表したが、トランプ大統領が「制裁解除維持は今回が最後だ」と強調したことで、中東地域の地政学的リスクの高まりから金買いに繋がった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、最近の上昇による利益確定の売りに押され上げは幅限定的となった

2018年1月15日更新

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