2月7日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,085円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。米株価上昇を受け金は下落。朝方は堅調に推移。前日の取引終了後に、米株価が歴史的な大暴落を演じたことを受けて投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる金が買い戻された流れを引き継ぎ、一時は1350ドルを試す水準まで上昇。しかしその後は、利益確定の売りに押されたほか、米株価が大幅安で寄り付いた後に上下に振れる荒い値動きとなり、それに伴い金も売り買いが交錯した。終盤にかけ米株価が大幅買い戻されると同時に、安全資産としての金は売られ小幅下落して引けた。一方、白金は下落。金の値動きに連動し金同様に売り買いが交錯。ただ、米株価上昇を受けた買戻しに下げ幅は限定的となった。

2018年2月7日更新

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