2月8日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,044円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。米長期金利の上昇や先週発表された良好な米雇用統計を受け米利上げペースの加速懸念などから金利の付かない金が売られやすくなっている最近の流れを本日も継続した。加えて外為市場でドルが対ユーロで上昇し金は圧迫された。米株価が上下に大きく振れる展開のなか、売り買いが交錯したが終盤にかけ米株価が反発し小幅安に落ち着くと、安全資産としての金は売られ下げ幅を拡大した。一方、白金は下落。金の値動きに連動し売られた他、世界的な株価下落に伴う白金需要の減少懸念から下落して引けた。

2018年2月8日更新

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