3月19日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,088円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は小幅安。外為市場は1ドル=111円台前半。特段の材料がない中、明日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)や、欧州連合離脱案の英議会の採決を待ちたいとの思惑もあり様子見ムードで積極的な商いは控えられた。NY金は米連邦準備制度理事会(FRB)による米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が広がり小幅反落。新規材料に欠ける中、相場は序盤プラス圏に浮上したが、外為市場でドルがユーロに対して軟化しドル建て取引の金の割安感から買いにつながった。しかし、取引中盤は為替が反転し金相場も上値が重くなりマイナス圏へと沈むかたちとなった。市場は19日から2日間の日程で開催される米FOMCに注目している。

2019年3月19日更新

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