8月1日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,802円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。米中貿易摩擦に対する緩和期待感から金は上昇。米中貿易摩擦の緩和に向け、両国が交渉を再開しようとしていると伝わったことから、貿易摩擦による中国の景気減速懸念が和らぎ、同国の金の需要が増加するとの思惑から買われ、4営業日ぶりに反発して引けた。ただ、本日から明日にかけて開催されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムードが強まり上げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた他、米中貿易摩擦緩和期待感から、白金需要が増加するとの思惑が買いを誘った。

2018年8月1日更新

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