7月20日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,871円/g

昨日(7月19日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。米上院で医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の可決が困難になった事で引き続きトランプ政権の政策運営に対する懐疑的な見方が再燃。これを受け金は買われ4営業日上昇。ただ、注目される欧州中央銀行(ECB)理事会を明日に控え、積極的な取引が手控えられ上げ幅は限定的となった。一方、白金は下落、新規材料のないなか、利益確定の売りに押された。

2017年7月20日更新

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