6月14日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,092円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は続伸。オマーン湾でタンカー2隻が受けた攻撃に関し、ボルトン米大統領補佐官は「イランの機雷が使われたのはほぼ間違いない」と発言。これにより、米イラン間の軍事的緊張が高まるのではないかとの懸念から、安全資産とされる金に買いが入り、3営業日続伸となった。また、今週発表された物価関連指標の伸びが小幅にとどまり、FRBによる利下げ観測が強まっていることも引き続き金利を生まない資産である金には追い風となった。ただ、外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行。これに伴う割高感に圧迫され上値は抑えられた。

2019年6月14日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
電話:03-3558-0888
Eメール:gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向