11月11日の金価格・金価格動向

金小売り価格 7,351円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は続伸。米労働省が朝方発表した10月のCPIは前年同月比6.2%上昇した。伸びは前月(5.4%)から大幅に加速し、約31年ぶりの高水準。市場予想の5.8%も上回り、強いインフレ圧力が続いていることが示された。この結果を受けて、インフレヘッジとしての金の魅力が高まると、買いが活発化し、相場は一時1870ドル台まで上昇した。

2021年11月11日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
電話:03-3558-0888
Eメール:gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向