6月1日の金価格・金価格動向

金小売り価格 8,406円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は反落。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は30日、インフレ率が目標に近づくまで大幅な利上げを続ける意向を表明した。市場には9月に利上げが一時停止されるとの見方もあったことから、米長期金利が上昇。外国為替市場では対ユーロでドル高となり、ドル建て商品である金塊に割高感が生じた。金利の上昇も金利を生まない金の売り要因。

2022年6月1日更新

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