2月1日の金価格・金価格動向

金小売り価格 8,924円/g

先週末のニューヨーク貴金属市場の金は反発。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が2月1日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイント(bp)の利上げを決定することがほぼ確実視されている。米景気減速を示唆する経済指標を背景に、金融引き締めが長期化するとの警戒感も後退しており、金の買い地合いが継続している。

2023年2月1日更新

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