7月3日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,366円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は反発。米中首脳会談での通商協議再開合意を受けた金の売りは一服。トランプ米政権は、EUからの輸入品40億ドル分を新たに報復関税の検討対象とすると発表した。さらに、米国が中国に対して巨額の貿易赤字を抱えているのは不公平だとして、通商摩擦拡大への懸念が再燃。リスク回避的な金の買いが活発になり、節目となる1,400ドルを回復した。

2019年7月3日更新

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