2月21日の金価格・金価格動向

金小売り価格 6,442円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は続伸。中国本土での新型肺炎の新規感染者は大きく減少したが、湖北省が再び基準を変更したことで実態を反映していないとの見方が多い上に、中国以外にも広がる感染に警戒感が強まって投資家のリスク回避姿勢は継続。安全資産とされる金は買われやすくなり、6営業日続伸となった。一方、白金は大幅反落。利益確定売りや、欧米株価の下落にも圧迫され、1,000ドルを割り込んだ。

2020年2月21日更新

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