8月27日の金価格・金価格動向

金小売り価格 7,359円/g

 昨日のニューヨーク貴金属市場の金は反発。前日に米中が貿易合意の推進で一致したことを受け、安全資産としての金の需要が後退。約1ヶ月ぶりの安値に下落していたことから、この日は安値拾いの買いが入りやすく反発となった。また、パウエルFRB議長が講演する予定で、市場では追加金融緩和策の可能性に言及するとの思惑が浮上。将来的なインフレへのヘッジとして金を買う動きが強まっていることも上昇の要因となった。

2020年8月27日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
電話:03-3558-0888
Eメール:gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向