1月12日の金価格・金価格動向

金小売り価格 6,857円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は反発。金相場は8日、清算値ベースで昨年12月14日以来の安値を付けた。ドル高・ユーロ安に伴う割高感がドル建てで取引される金の売りを後押し。次期米政権による大型財政出動への期待から米長期金利が上昇し、金利を生まない資産である金を圧迫した。週明け11日は持ち高調整の買いが入り上昇となったが、上げ幅は限定的だった。

2021年1月12日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
電話:03-3558-0888
Eメール:gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向