9月24日の金価格・金価格動向

金小売り価格 6,887円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は反落。米連邦準備制度理事会(FRB)は22日、連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、量的緩和の縮小を11月にも決定すると示唆。FOMC参加者の政策金利見通しでは、事実上のゼロ金利を解除し、利上げを開始する時期が2023年から22年に前倒しされた。これを受けて米長期金利が上昇。金利を生まない金の魅力が薄れ、売りが活発化。一時1745.70ドルまで下落した。

2021年9月24日更新

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