11月5日の金価格・金価格動向

金小売り価格 7,253円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は反発。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で「(量的)緩和を縮小する時だが、雇用最大化の目標に達しておらず、利上げする時期ではない」と明言。利上げに慎重姿勢を示した。これを受けて金利を生まない金の投資妙味が増し、相場は上昇した。米長期金利の低下も金の支援材料。市場の関心は翌5日の米雇用統計に集まっており、終盤は1800ドル近辺で高止まりとなった。

2021年11月5日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
電話:03-3558-0888
Eメール:gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向