4月13日の金価格・金価格動向

金小売り価格 8,773円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は続伸。米労働省が朝方発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%上昇。新型コロナウイルス禍から経済が急回復する中、ウクライナ危機がエネルギー価格の高騰に拍車をかけ、40年3カ月ぶりの高い伸びとなった。ただ、変動の激しい項目を除くコア指数の伸びが前月から鈍化したことに市場は注目。インフレ高進はピークを迎えた可能性があるとの見方が台頭し、CPI発表後は最近の債券売り・ドル買いポジションの巻き戻しが進行した。

2022年4月13日更新

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