10月14日の金価格・金価格動向

金小売り価格 8,707円/g

先週末のニューヨーク貴金属市場の金はほぼ横ばい。米労働省が朝方発表した9月のCPIは、前年同月比8.2%上昇。伸びは3カ月連続で鈍化したものの、市場予想(8.1%上昇=ロイター通信調べ)を上回り、インフレの高止まりを改めて示した。これを受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向けて積極的な利上げを継続するとの観測が強まり、金利を生まない資産である金塊に売りが殺到。相場は統計発表直後に30ドル余り急落し、さらに深押しされ、一時1648.30ドル近辺を付けた。

2022年10月14日更新

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