6月15日の金価格・金価格動向

金小売り価格 9,683円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を午後に控え、11会合ぶりの政策金利据え置きが有力視される中、利子を生まない資産である金の買いが先行。米労働省が前日発表した5月の消費者物価指数(CPI)に続き、この日朝方公表の卸売物価指数(PPI)がインフレ圧力の鈍化を示唆したことも支援要因となった。外国為替市場でドル安・ユーロ高となり、ドル建てで取引される金の投資妙味が増したことから海外勢の買いも促された。

2023年6月15日更新

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