8月20日の金価格・金価格動向

金小売り価格 25,427円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比124.7ドル高の4,545.3ドル。取引レンジは4,378.0ドル〜4,582.8ドル。原油価格の高止まりによるインフレ懸念などを背景に、長期金利の上昇を抑制することを目的とした米国政府による長期国債の買いオペレーションの拡大が発表された。これを受けて米長期金利は急低下し、金利を生まない資産である金は買われる展開となった。

2026年8月20日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
電話:03-3558-0888
Eメール:gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向