マイナンバー対策・節税のお手伝いをいたします。

昭和56年創業 安心と信頼のお取引をモットーに、
経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。
田中貴金属等のインゴットの小分けは誠友堂にお任せください。

創業実績35年。
東京 銀座に国内最大級の美術日本刀専門店を運営。
他社のような事務所だけの店舗とは違い、常設で200振を超える
美術刀剣と多数の刀装具の展示・販売を行っております。
資金力が最大の信用です。銀座 誠友堂なら安心です。

新着情報

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まずはお気軽にお問い合わせ下さい
03-3558-0888
gold@seiyudo.com

このような時、金の小分けをご検討下さい。

金の1kgバーなどをそのまま売却・贈与されると、税金が増える可能性があります。
誠友堂で金の小分け精錬加工をすれば、節税をすることができます。
以下のような時に、金の小分けをご相談下さい。

  • ご家族から金地金(インゴット、延べ棒)を譲り受けた時
  • 金地金(インゴット、延べ棒)を贈与しようと考えている時
  • 金地金(インゴット、延べ棒)の売却を考えている時
  • 金地金(インゴット、延べ棒)を売却したいが、一部を金で残したい時
  • etc...

金は大切な財産です。小分けをご検討のお客様、どこのお店に任せるか迷うところだと思います。
銀座誠友堂は地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分。銀座にお越しの際には是非当店にお立ち寄りいただき、信用できるお店か否かご自分の目でお確かめ下さい。
※金の小分け・精錬加工のご依頼は予約制です。ご依頼の際はお電話またはE-mailにてご予約をお願い致します。

ご利用の流れ

完全予約制となっております。まずはお気軽にお電話またはE-mailでご相談下さい。
  • 店舗案内
    まずは電話、 Eメールにてご相談ください。ご来店いただく際には事前のご予約が必要です。
  • 店舗案内
    ご予約された日時にご来店ください。店舗までのアクセスは こちらをご参照ください。

  • ご持参のインゴットと手数料をお支払いいただきます。
    ※その際にお預かり証と領収書をお渡しします。
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    お預かり証をお持ちいただき、店舗にて精錬加工された100gインゴットをお渡しします。
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誠友堂の特長

  • 事例紹介
  • 手数料

お客様の声・実績

弊社で金インゴットを小分け(精錬加工)されたお客様の声をご紹介します。

※お客様のプライバシー保護のため、一部情報を加工している場合があります。

金のインゴットを数キロ持っており、数年前に1㎏を売りました。次の年にびっくりするほど税金の金額が……

千葉県 70代 女性

金のインゴットを数キロ持っており、数年前に1㎏を売りました。そうしたら、次の年にびっくりするほど税金の金額が上がってしまいました。何故だか解らず、税理士に確認したら金を売った分の利益が所得として加算され税金が上がってしまったとの事だった。上がった分の税金を支払う為、その年も1㎏のインゴットを売却して、そのお金で税金を支払いました。勿論その次の年の税金も上がりました。
これを3年程繰り返した後、息子が調べたら、銀座で最大級の刀剣売買で実績のある誠友堂を見つけてくれました。
早速、相談し金インゴットの分割を行う事にしました。おかげで無駄に売却する事もなく、金インゴットも手元に残す事ができるようになりました。店舗をかまえており、店には相当額の刀の展示もしてあり。担当の方も解りやすくどのようにしたらいいかアドバイスをくれて、安心して取引する事ができました。
今後の取引もお願いしようと考えております。

子供たちへ均等に贈与する事もでき、なおかついろいろ親切に対応してもらい大変助かりました。……

東京都 60代 男性

数年前に金が安かった頃(1グラム1500円くらいだったと記憶)に友人に今のうちに金を購入すれば必ず上がるとすすめられて金の購入をしました。そしたらびっくり本当にドンドン上がっていきました。
特に困った事もなかったので、売る事も考えず子供達へ残してやろうと考えておりました。そして最近、今後の事をいろいろ考えている時に自分の財産等を子供たちに贈与する事にしました。
金を等分に切る事も出来ないので売却して、その売却額の現金を贈与しようと考えたのだがいろいろ調べてみたら、売却すれば税金がかなりあがる事がわかりました。
調べてみたら、銀座にある刀剣等を売買している誠友堂が金の分割加工をしている事を知り早速相談してみたら1㎏の金を100g10本に分割加工、小分けをするのは売却にはならないので、税金を支払う必要はない事を知り、お願いする事にしました。
おかげで、子供たちへ均等に贈与する事もでき、なおかついろいろ親切に対応してもらい大変助かりました。

小さく100gバーを5本に加工して1本だけ売却すれば税金が全くかからない事がわかり……

神奈川 40代 女性

数年前に祖母から金インゴットを500gをもらいました。
今まで持っていたのですが、昨年に自身の店を開店させました。色々店舗に手を加えたいと考えて、少しまとまったお金が必要になり、持っていた金インゴットを売ろうと思いました。
しかし、これを売ってしまうと税金がかなり上がってしまう事がわかり、色々調べてみたら銀座誠友堂の存在をしりました。早速相談したら、小さく100gバーを5本に加工して1本だけ売却すれば税金が全くかからない事がわかり、早速お願いする事にしました。迅速に対応してもらい小分けしました。
売却にも応じてもらえ、その日の相場で100gを1本売却しました。残りは必要な時に少しずつ売却する事にしました。

いろいろな事が整理でき非常に満足する事ができました……

東京都 50代 男性

家にずっと置いてある、刀剣を数本売却を考えており銀座誠友堂にお願いする事にしました。刀剣を持込みその場で査定してもらったら、以前調べてもらったところより金額が良かったため売却しました。その場で買い取って頂きました。
お店の中で、金の小分けというパンフレットに目がいきました。そういえば、家に金インゴットとか、金製品があり、そのままにしている事を思い出し、いろいろ相談したら、もし売却とかを考えた時、税金がかなりかかる事になる事がわかりました。
そこで、金インゴットを100gに分割加工してもらい。更に金のネックレスや指輪などの装飾品も100gのインゴットに加工してもらう事にしました。
1週間程で100gのインゴットになり、自分の手元に戻ってきました。
いろいろな事が整理でき非常に満足する事ができました。

弊社での金小分け(精錬加工)実績をご紹介致します。

※お客様のプライバシー保護のため、日時等は伏せさせていただいております。また一部情報を加工している場合があります。

実績

8月
金インゴットを精錬加工し、全て100gバーでお渡し致しました

8月

金インゴットを精錬加工し、全て100gバーでお渡し致しました

8月
以前当店で精錬加工されたお客様のご紹介で金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー1本を当日相場で買取致しました。

8月
金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー1本を当日の相場で買取致しました

8月

金インゴットを精錬加工し、全て100gバーでお渡し致しました

7月
以前当店で精錬加工されたお客様が追加依頼で金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー1本を当日相場で買取致しました。

7月
金インゴットを精錬加工し、全て100gバーでお渡し致しました。

7月
金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー1本を当日の相場で買取致しました

7月
金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー2本を当日の相場で買取致しました

7月
金インゴットを精錬加工し、全て100gバーでお渡し致しました。

7月
金インゴットを精錬加工し、全て100gバーでお渡し致しました。

7月
以前当店で精錬加工されたお客様が追加依頼で金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー1本を当日相場で買取致しました。

7月
金インゴットを精錬加工し、全て100gバーでお渡し致しました

7月
金の購入依頼があり100gバーでの販売を致しました。

7月
金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー1本を当日の相場で買取致しました

6月

お客様の自宅にあった金装飾品、金の部材を金インゴットに加工致しました。

6月
金インゴットを100gバーに精錬加工し、内100gバー1本を当日の相場で買取致しました

6月
金インゴットを出張対応、精錬加工し、全て100gバーにてお渡し致しました

本日の金価格・動向

本日の金価格

金  K24

/g

(前日比 /g)

金価格動向

8/17 金小売価格 4,939 円
昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。値下がりによる安値拾いの買いで上昇。朝方は軟調に推移。北朝鮮情勢への緊張が幾分緩和したことや、外為市場でドルが対ユーロで上昇したしたことを受け金は売られた。ただ、米連邦公開市場員会(FOMC)の議事要旨の公表を控え様子見ムードが広がるなか、終盤にかけ安値拾いの買いで小幅上昇して引けた。一方、白金は上昇。米株価上昇を受け買われた。ただ、上げ幅は限定的となった。

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8/16 
金小売価格 4,926 円
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8/15 
金小売価格 4,925 円
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8/14 
金小売価格 4,926 円
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8/10 金小売価格 4,921 円
昨日(8月9日)、NY貴金属市場の金は上昇。北朝鮮をめぐる国際情勢緊迫から金は上昇。トランプ米大統領が8日、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、米国を脅すなら「火力と怒り」に直面すると警告。これに対し北朝鮮は、米領グアム島周辺へのミサイル攻撃を検討していると表明したことで地政学的リスクの高まりに警戒感が強まったことに加え、世界的に株価が全面安となったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが強まった。金は約6月8日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、米株価下落を受けた売りに押され、上げ幅は限定的となった。
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8/9 
金小売価格 4,877 円
昨日(8月8日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。新規材料のないなか、本日発表された6月の米JOLTS(求人労働移動調査)求人件数が市場予想を上回る好調な内容となったことで、外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移。これを受け金は下落。市場関係者の間では、10日の米卸売物価指数(PPI)と11日の米消費者物価指数(CPI)の発表待ちで様子見ムードが強まっている。一方、白金は上昇。米株価が10営業ぶりに下落したが、小幅下落につき白金相場には影響を与えず、堅調に推移した。
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8/8 
金小売価格 4,887 円
昨日(8月7日)、週明けNY貴金属市場の金は小幅安。先週末に発表された7月の米雇用統計が全般的に良好な内容となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が「年内あと1回」の利上げ判断を後押しするとの見方が広がり金は軟調に推移。その後、売られすぎによる買戻しも見受けられ、終盤にかけ売り買いが交錯するなか前週末比ほぼ変わらずの小幅高で引けた。一方、白金は上昇。新規材料のないなか、連日の米株価上昇を受けた買いに小幅上昇して引けた。
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8/7 
金小売価格 4,885 円
先週末(8月4日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。良好な米雇用統計を受け金は軟調に推移。朝方は堅調に推移。その後、米労働省が朝方発表した雇用統計は非農業部門の就業者数は季節調整済で前月比20万9000人増と、市場予想18万3000人を上回り、失業率も4.3%と0.1%ポイント改善。これを受け外為市場でドルが、対ユーロで上昇し金は売られた他、米株高を受けた売りに押された。一方、白金は上昇。米株価8営業続伸を受け白金需要の期待感から上昇。ただ、金の下落に売られる場面も見受けられ、上げ幅は限定的となった。
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8/4 金小売価格 1g 4,895 円
昨日(8月3日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。新規材料の乏しいなか利益確定の売りに押され下落。米株価上昇を受けた売りや明日発表の7月米雇用統計を控え利益確定の売りに下落し一時は15ドル以上下落したが、その後、外為市場でのドル安、ユーロ高を受け、買い戻され終盤にかけ下げ幅を縮小して引けた。一方、白金は上昇。金の軟調に連動し売られる場面も見受けられたが、米株価7営業日続伸を受けた買いに上昇して引けた。
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8/3 金小売価格 1g 4,904 円
昨日(8月2日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。利益確定の売りに押され下落。本日発表された7月のADP全米雇用報告で、7月民間就業者数は前月比17万8000人増と予想18万5000人増を下回る増加幅にとどまったものの、前月分が大幅上方修正されるなど雇用の底堅さが確認されたことから米追加利上げに対する警戒感が再燃。これを受け金は軟調に推移。ただ、終盤にかけ買い戻しも見受けられ下げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。朝方は、金の軟調に連動し売られる場面も見受けられたが、米株価7営業日続伸を受けた買戻しに反発し小幅上昇して行けた。
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8/2 金小売価格 1g 4,908 円
昨日(8月1日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。低調な米経済指標の発表を受け金は上昇。本日発表された7月の供給管理協会(ISM)が発表した7月の米製造業景況指数は56.3と前月の57.8から低下。加えて建設支出などの主要な米経済指標が総じて低調となり、これを受けて米追加利上げのペースが鈍化するとの見方が強まり金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動した他、米株価5営業日連続上昇に好感し買われた。
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8/1 金小売価格 1g 4,903 円
昨日(7月31日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。米株価上昇を受け利益確定の売りに下落。朝方は堅調に推移。北朝鮮のミサイル実験を受け、米国が同国への牽制を強めるなど地政学的リスクが高まっており、安全な資産とされる金が買われた。ただ、買い一巡後は利食い売りに押されたほか、米株価が連日の史上最高値更新したことで金は利益確定の売りに押され、終盤、小幅安で引けた。一方、白金は上昇。米株価上昇を好感した買いで上昇。しかし、終盤にかけ金が軟調に推移すると、白金も売られ、上げ幅を縮小して引けた。
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7/31 金小売価格 1g 4,912 円
先週末(7月28日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。米経済指標の発表を受け追加利上げ観測後退の憶測から金は上昇。本日発表された米4-6月期国内総生産(GDP)速報値は2.6%増で市場予想と一致したものの、1-3月期GDPが1.4%増から1.2%増へ下方修正された。また、インフレ関連指標の個人消費支出(PCE)物価指数が0.3%上昇(前期2.2%上昇)、エネルギーと食料品を除いたコア指数が0.9%上昇(同1.8%上昇)にとどまったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げに慎重になるとの見方が浮上。これを受け金は買われた他、北朝鮮による弾道ミサイル実験実施の報も支援要因となった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動した他、米株上昇に好感し買われた。
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7/28 金小売価格 1g 4,901 円
昨日、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。米追加利上げ観測の後退から金は上昇。前日の取引終了後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、インフレ見通しが下方修正されたことで、追加利上げ観測が後退。これを受け外為市場でドルが対ユーロで下落し金に買いが集まった。ただ、その後発表された、6月の米耐久財受注が市場予想を上回ったことや、米株価が最高値を更新したため、売られる場面も見受けられたが、終盤にかけ再び買い戻どされ上昇して引けた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。米株価が最高値を更新したが白金の上げ幅は限定的となった。
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7/27 金小売価格 1g 4,909 円
昨日(7月26日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を控え、利益確定の売りに押され軟調に推移。米株価が史上最高値を更新するなど、欧米の株価が堅調に推移したことが圧迫要因となった。取引終了後のFOMCでは、政策金利の据え置きと、資産規模縮小計画を「比較的早期」に開始することが決まった。これを受け為替相場でドルが軟調に推移し金はファンド筋の買い戻しで上昇した。一方、白金は下落。新規材料の乏しいなか、金の下落に連動し売られた。
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7/26  金小売価格 1g 4,894 円
昨日(7月25日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちムードが強まるなか、小幅下落。本日発表された7月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回る良好な内容となったことに加え、米株価大幅高を眺めて投資家がリスク選考姿勢を強めたため、金は軟調に推移した。ただ、26日の米公開市場委員会「FOMC」の声明発表を控え、様子見ムードが漂い下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。朝方は金の下落に連動し軟調に推移。ただ、終盤にかけ米株価上昇に好感した買いも見受けられ前日比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。
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7/25 金小売価格 1g 4,887円
昨日(7月24日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け小幅下落。朝方は堅調。トランプ政権の政策運営に対する不透明感や、米国の長期金利の低下を手掛かりに買われ、約1カ月ぶりの高値圏に浮上した。しかしその後は、7月の米製造業PMI(購買担当者景況指数)速報値が良好な内容となり、外為市場でユーロが対ドルで強含みとなったほか、米長期金利が上昇に転じたことで上げ幅を縮小し、先週末比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。一方、白金は下落。金の軟調に連動した他、米株価下落を受けた売りに押され
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7/24
週末(7月21日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は買われた。前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁発言を背景に、本日もドル安、ユーロ高が継続。加えてスパイサー米大統領報道官が辞任したことが伝わり、トランプ大統領の政策運営能力に一段と懐疑的な見方が広がったことから、比較的安全な資産とされる金を買う動きが強まり、一時は6月26日以来約1カ月ぶりの高値を付けるなど6営業日続伸して引けた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、米株価下落を受けた売りも見受けられ、上げ幅は限定的となった。
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7/21
昨日(7月20日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのユーロ高、ドル安を受け金は買われた。この日、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が理事会後の会見で、量的緩和策について、来年以降の方針を「秋に議論する」と表明したことを受け、ドルが対ユーロで軟調となり、5営業日続伸して引けた。ただ、上げ幅は限定的で買い上げる力は弱く小幅高で留まった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動した他、安値拾いの買いが追随した。ただ、商いは薄く低調。
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7/20
昨日(7月19日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。米上院で医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の可決が困難になった事で引き続きトランプ政権の政策運営に対する懐疑的な見方が再燃。これを受け金は買われ4営業日上昇。ただ、注目される欧州中央銀行(ECB)理事会を明日に控え、積極的な取引が手控えられ上げ幅は限定的となった。一方、白金は下落、新規材料のないなか、利益確定の売りに押された。
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7/19
昨日(7月18日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。トランプ米大統領が公約した医療保険制度改革(オバマケア)代替案をめぐり、可決に必要な過半数を与党共和党が確保できないことが前日夜に明らかとなったことを受け、米政局の混迷が米経済に悪影響を与えかねないとの見方が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが強まった。一方、白金は変わらず。新規材料のないなか、狭い範囲内の中で売り買いが交錯し、前日比変わらずで引けた。
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7/18
昨日(7月17日)、週明けニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。本日発表された7月のニューヨーク連銀・製造業景況指数が9.8と市場予想15を下回るなど、最近の米経済指標が低調な内容となっていることで、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の追加利上げ観測が後退したことや、これを受けドルが対ユーロで軟調に推移し金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われ、一時は6月15日約1カ月ぶりの高値を付けた。ただ、新規材料に乏しく上げ幅は限定的となった。
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7/14
昨日(7月13日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。新規材料のないなか利益確定の売りに押され軟調に推移。12日のイエレン(FRB)議長の議会証言を受け、早期の米追加利上げに対する警戒感の後退などを背景とした安心から買われれていた金は、この日は反動から利益確定の売りに押された。ただ、新規の独自材料に乏しい上に、明日発表される6月の米小売売上高や消費者物価指数等、主要な米経済指標の数字を見極めたいとの思惑から積極的な商いは控えられ、商いは薄く低調。一方、白金は下落。金の値動きに連動し、終盤は利益確定の売りに押された。
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7/13
昨日(7月12日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け金は上昇。この日、イエレン議長は「今後数カ月は物価動向を注視する」とともに「今年数年、緩やかな利上げが適切」と表明。これが早期の追加利上げに慎重な「ハト派的」な内容と受け止められ、金は買われた。ただ、その後、外為市場でドル高、ユーロ安が進行すると金は売られ上げ幅を縮小して引けた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動した他、米株価上昇に好感した買いで大幅上昇して引けた。
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7/12
昨日(7月11日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。朝方は新規材料のないなか、ポジション調整の売りに軟調に推移。その後、外為市場のドル安、ユーロ高を受け金は買い戻され小幅上昇して引けた。ただ、明日に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長による下院での議会証言を控え、様子見ムードが漂い商いは薄く低調。一方、白金は下落。金同様に材料不足から軟調に推移。節目とされる900ドルを割り込んで引けた。
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7/11
昨日(7月10日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。安値拾いの買いで小幅上昇。新規材料のないなか、売られ過ぎとの見方が広がり安値拾いの買いが見受けられた。米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂った。加えて市場関係者の間では、欧州の中央銀行がこのところ金融刺激策の縮小を相次いで検討しているため、金にとっては弱材料と見るむきが多い。一方、白金は下落。米株価の小幅下落を受け、前週末比小幅安で引けた。商いは薄く低調。
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7/10
週末(7月7日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。良好な米雇用統計を受け金は下落。本日発表された6月の米雇用統計では、非農業部門就業者数が前月比22.2万人増となり、市場予想17.9万人増を上回り、米国の労働市場は引き続き堅調との見方が強まったため、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げを後押しするとの思惑や、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことから、金は軟調に推移。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。米株価大幅上昇には反応を示さなかった。
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7/7
昨日(7月6日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのユーロ高、ドル安を受け金は上昇。米民間雇用サービス会社オートマティック.データー.プロセッシング(ADP)が朝方発表した6月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比15万8000人と増と市場予想18万5000人を大幅に下回った。これを受け外為市場でドルが対ユーロで軟化したことや、米株価下落を受け金は買われた。ただ、新規材料に乏しく買いは続かず、小幅高で引けた。一方、白金は上昇。朝方は金の上昇に連動し、堅調に推移。しかし、終盤にかけ米株価下落を受けた売りに押され上げ幅を縮小し金同様に小幅高で引けた。
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7/6
昨日(7月5日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。安値拾いの買いで上昇。北朝鮮情勢への懸念や、本日発表された5月の米製造業新規受注が弱い内容となったことから金は買われた。ただ、新規材料に乏しく上げ幅は限定的となった。取引終了後に発表された6月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されたが、相場には影響を与えなかった。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し、終盤にかけ小幅高で引けた。
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7/5
北朝鮮が大陸間弾道弾ミサイル(ICBM)の発射実験に成功した報道で安全資産として金は買われた。ただ、米国市場が休場につき買いは継続せず、小動きに推移。午後のFIXレートは前日ほぼ変わらずの1223.75ドルで終了。7月5日、午前8時過ぎのシドニー市場の金は1225.88ドル、ドル/円113.08円と前日比ほぼ変わらずの小動きで推移してます。
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7/4
昨日(7月3日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。
欧米の株価上昇やドル高、ユーロ安を受け金は下落。欧米の株式市場の上昇を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことからファンド筋の売り物が膨らんだ。本日発表された6月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が前月比で上昇し、市場予想を上回り外為市場でドルが対ユーロで一段高となったことや、米長期金利の上昇も金相場を圧迫した。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。米株価大幅上昇には反応を示さなかった。
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7/3
先週金曜日(6月30日)、週末のニューヨーク貴金属市場の金は下落。欧米の各中央銀行による金融緩和を材料に金は軟調に推移。米国に続き欧州の中央銀行も金融緩和の縮小に動くとの思惑を背景に、欧米の長期金利が上昇していることから、金の魅力が薄れた他、米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全な資産として買われていた金は売られた。一方、白金は上昇。米株価上昇に好感し買われた。ただ、金の下落を受けた売りに押され、終盤、上げ幅を縮小して引けた。
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6/30
昨日(6月29日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。欧米の主要中央銀行の金融政策の引き締め懸念から金は軟調に推移。欧米の長期金利の上昇で、金に対する投資の魅力が後退。加えて本日発表された今年第1四半期の米国内総生産(GDP)確定値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感がやや後退し金は売られた。ただ、米株価下落を受けた買戻しも見受けられ下げ幅は限定的となり小幅安で引けた。一方、白金は下落。新規材料の乏しいなか、金の軟調に連動し売られ小幅下落して引けた。
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6/28
昨日(6月27日)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え様子見ムードが広がるなか小幅上昇。この日欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の発言を受け、ECBが金融緩和政策からの出口戦略を模索する時期はそう遠くないとの観測が浮上し、外為市場でユーロ高、ドル安が進行。これを受け金は買われた。ただ、本日発表された6月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感がやや後退したため、売られる場面も見られ、終盤にかけ前日比ほぼ変わらずの小幅高で引けた。一方、白金は上昇。この日も新規材料がなく金に連動し小幅高で引けた。
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6/27
昨日(6月26日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。
ファンド筋の売りに押され軟調に推移。新規材料のないなか、この日は早朝からヘッジファンドの売りが欧州時間から継続し軟調に推移した。その後、米商務省が朝方に発表した5月の耐久財受注額が前月比1.1%減と市場予想0.6%減よりも悪かったことを受け、外為市場でユーロ高、ドル安が進行。これを眺めて金は買い戻され、終盤にかけ下げ幅を縮小して引けた。一方、白金は下落。金の下落に連動し軟調に推移。米株価上昇には反応を示さなかった。
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6/26
先週金曜日(6月23日)、週末ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。新規材料のないなか、週末要因によるポジション調整による買いで上昇。その後、本日発表された5月の米新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、4月の数字も上方修正されるなど良好な内容だったことを受けて米追加利上げに対する警戒感が強まったことから、上げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、米株価下落を眺めた売りに押され、終盤にかけ小幅高で引けた。
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6/23
昨日(6/22)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。安値拾いの買いで小幅上昇。引き続き新規材料のないなか、ポジション調整による買いが先行。ただ。最近発表されている米経済指標が総じて良好であることなどから米追加利上げに対する警戒感が根強いため上値を抑えられ、上げ幅は限定的となった。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数や、5月の米景気先行指標総合指数ほぼ市場予想通りとなり、市場には影響を与えなかった。一方、白金は下落。朝方は上昇する場面も見受けられたが、米株価軟調を受けた売りに押され小幅下落して引けた。
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6/22
昨日(6/21)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。値下がりによる安値拾いの買いで小幅上昇。新規材料のないなか、ニューヨーク原油先物相場の下落や、米株価下落を受け安全資産としての金は買われた他、外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は買われた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者発言をきっかけに利上げに対する警戒感も強く上げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し買われた。ただ、米株価下落が重しとなり小幅高で引けた。
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6/21
昨日(6/20)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。ニューヨーク原油先物相場の下落や引き続き外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。新規材料のないなか、前日のアメリカ、ニューヨーク連銀のダドリー総裁によるタカ派的発言を受け外為市場で対ユーロでのドル高基調が本日も継続し金は軟調に推移。市場関係者の間では「米国の利上げに対する警戒感による売りと英国の欧州連合(EU)離脱交渉やトランプ米大統領の財政改革実行能力に対する懸念による買いの下支えで」しばらくの間はボックス内の値動きになると見る向きが多い。一方、白金は下落。金の値動きに連動し小幅下落して引けた。

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