6月11日の金価格・金価格動向

金小売り価格 23,262円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比153.1ドル安の4,133.3ドル。取引レンジは4,090.1ドル〜4,281.1ドル。米国とイランの軍事衝突により原油価格が上昇する中、インフレ抑制のために米FRBが利上げに踏み切るとの観測が高まっており、金利がつかない資産である金は売りが優勢となった。なお、米CPIは前年同月比4.2%上昇と市場予想に一致したものの、原油高を背景とした大幅な上昇となり、金価格を圧迫した。

2026年6月11日更新

まずはお気軽にお問い合わせ下さい
電話:03-3558-0888
Eメール:gold@seiyudo.com

金価格・金価格動向