6月23日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,885円/g

昨日(6/22)、ニューヨーク貴金属市場の金は上昇。安値拾いの買いで小幅上昇。引き続き新規材料のないなか、ポジション調整による買いが先行。ただ。最近発表されている米経済指標が総じて良好であることなどから米追加利上げに対する警戒感が根強いため上値を抑えられ、上げ幅は限定的となった。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数や、5月の米景気先行指標総合指数ほぼ市場予想通りとなり、市場には影響を与えなかった。一方、白金は下落。朝方は上昇する場面も見受けられたが、米株価軟調を受けた売りに押され小幅下落して引けた。

2017年6月23日更新

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