6月30日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,887円/g

昨日(6月29日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。欧米の主要中央銀行の金融政策の引き締め懸念から金は軟調に推移。欧米の長期金利の上昇で、金に対する投資の魅力が後退。加えて本日発表された今年第1四半期の米国内総生産(GDP)確定値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感がやや後退し金は売られた。ただ、米株価下落を受けた買戻しも見受けられ下げ幅は限定的となり小幅安で引けた。一方、白金は下落。新規材料の乏しいなか、金の軟調に連動し売られ小幅下落して引けた。

2017年6月30日更新

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