8月7日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,885円/g

先週末(8月4日)、ニューヨーク貴金属市場の金は下落。良好な米雇用統計を受け金は軟調に推移。朝方は堅調に推移。その後、米労働省が朝方発表した雇用統計は非農業部門の就業者数は季節調整済で前月比20万9000人増と、市場予想18万3000人を上回り、失業率も4.3%と0.1%ポイント改善。これを受け外為市場でドルが、対ユーロで上昇し金は売られた他、米株高を受けた売りに押された。一方、白金は上昇。米株価8営業続伸を受け白金需要の期待感から上昇。ただ、金の下落に売られる場面も見受けられ、上げ幅は限定的となった。

2017年8月7日更新

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