10月18日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,061円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事をめぐり、イエレン現議長よりもタカ派色が濃いとされるスタンフォード大のジョン・テイラー教授が有力候補に浮上したとの報を受け、追加利上げに対する警戒感が再び強まり、金は売られた。加えて米株価が7営業日連続で史上最高値を更新しており、こうした背景から投資家がリスク選好姿勢を強めていることも金の下落に繋がった。一方、白金は下落。金の下落に連動し軟調に推移した。この日も米株価上昇は白金には影響を与えなかった。

2017年10月18日更新

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