1月18日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,179円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場は上昇。利益確定の売り一巡後は買戻しで小幅上昇。本日発表された昨年12月の米鉱工業生産指数が予想を大きく上回る良好な内容を受け安全資産としての金の魅力が薄れ軟調に推移した。売り一巡後は米政府機関閉鎖を回避するためのつなぎ予算の期限を19日に控え、閉鎖の可能性をめぐる懸念が浮上したことなどを受けて金は買い戻され、終盤にかけ小幅高で引けた。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し終盤にかけ上昇して引けた。米株価が大幅上昇し史上最高値を更新したことも買いを誘った。

2018年1月18日更新

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