2月2日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,158円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのユーロ高、ドル安継続を受け金は上昇。前日の取引数量後の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け金が買われた流れをこの日も継続した。加えて欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーの一人、ノボトニー・オーストリア中央銀行総裁が、ECBの資産買い入れプログラムは現時点で終了させる必要があるとの考えを示しことで、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移し金は買われた。しかし、終盤にかけ利益確定の売りも見受けられ上げ幅を縮小して引けた。一方、白金は上昇。金の上昇につれ高となった。ただ、金同様に終盤にかけて売られ上げ幅は限定的となった。

2018年2月2日更新

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