2月15日の金価格・金価格動向

金小売り価格 5,060円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。米経済指標の発表を受け金は上昇。朝方は軟調。1月の米消費者物価指数(CPI)統計で0.5%上昇。とコア指数が0.3%上昇と市場予想を上回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるのではないかとの思惑から金は軟調に推移した。ただ、その後に発表された1月の米小売売上高が0.3%減と市場予想0.2%増を下回ったことから、外為市場でドルが対ユーロで軟調となり、金は買い戻され終盤にかけ大幅上昇して引けた。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し買われた他、米株価上昇にも好感し買われた。

2018年2月15日更新

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