3月14日の金価格・金価格動向

金小売り価格 4,950円/g

昨日のニューヨーク貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。本日発表された2月の米消費者物価指数がインフレ加速を示唆する内容にならなかったことから、外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移。加えて、トランプ米大統領が13日、ツイッターでティラーソン国務長官を解任すると発表。先週にもコーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任が決まっていることもあり、米政権の先行きに不透明感の広がりから、投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産とされる金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。米株価下落には影響を与えなかった。

2018年3月14日更新

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